つくばみどり会はシルバ-クラブみどり会のサ-クルの一環として活動している。
昭和58年自治会が発足し老人会が生まれた。人に馴染み、村に馴染むため、職員の案内でバスの見学を重ね、嬥歌の地や筑波山の麓に残る舟繋石、天狗堂の墓、野晒の石棺等々を見て俳句を作ることになった。
その後会員でサークルを作り、「春耕」主要同人、升本行洋、栄子夫妻指導の俳句会に成長した。
毎月の句会は一人一人自選句の披講から始める。指導者との選句のずれも楽しみながら俳句の骨法を学んでいる。
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