春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
春耕俳句会とは

春耕賞受賞作品

平成20年度「春耕賞]受賞作品

打水の仕舞ひは空に撒きにけり   柚口満

平成19年度「春耕賞]受賞作品

ガンジスの果より湧けりつばくらめ   武田禪次

平成19年度「春耕賞]受賞作品

あるだけの縄投げ入れて雪囲   鈴木大林子

平成18年度「春耕賞]受賞作品

山裾に触れて雲行く橡の花   奈良英子

平成23年度「創刊45周年記念」春耕賞受賞作品

杉阪大和 鴨帰る 曳売に竹の節ほど日脚伸ぶ 飯粒に鯉の寄り来る春隣 節分の鬼の言ひ分聞いてやる 影を濃く細く雪代岩魚かな 北窓を開けたる部屋の息づかひ 耕しの夕日の端を踏みて果つ 蓬摘み終へて一日のかがみ癖 雛飾る蔵の匂 …

平成18年度「創刊40周年記念」春耕賞受賞作品

夜神楽の太鼓高鳴り岩戸開く   柚口満

昭和59年度 春耕賞受賞作品

池内けい吾 阿波農村舞台 桐の花農村舞台へ坂つづく げんげ田を担はれて来る木偶の櫃 花苺野良着のままの木偶遣 鶯や荒櫛で梳く木偶の髪 木偶芝居観る虎杖を横抱きに 野舞台の巡礼泣くや葱の花 太夫座の幕の裾より金鳳華 野舞台 …

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