春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
同人作品秀句鑑賞 - 晴耕雨読集

晴耕・雨読集●2021年7月号(通巻504)

七輪をかかへて来たる梅見客 池内けい吾

晴耕・雨読集●2021年6月号(通巻503)

明の春百年現役時代とぞ  山田 春生

晴耕・雨読集●2021年5月号(通巻502)

鳥総松旧町名に鳩の町   伊藤伊那男

晴耕・雨読集●2021年4月号(通巻501)

散薬の胸へこぼるる一葉忌  升本榮子

晴耕・雨読集●2021年3月号(通巻500)

インバネスの父に縋つて町へ出る   石鍋みさ代

晴耕・雨読集●2021年2月号(通巻499)

折々は雲を抜け出て今日の月  池内けい吾

晴耕・雨読集●2021年1月号(通巻498)

消印は海辺の町の夏見舞 伊藤伊那男

晴耕・雨読集●2020年12月号(通巻497)

目覚むれば日はまた新た雲の峰  朝妻 力

晴耕・雨読集●2020年11月号(通巻496)

関東平野日暮を待たず夏の月  山田春生

晴耕・雨読集●2020年10月号(通巻495)

筍流し鬱を一日持ち歩く    蟇目良雨

晴耕・雨読集●2020年9月号(通巻494)

夜桜へ面影橋をわたりけり    池内けい吾

晴耕・雨読集●2020年8月号(通巻493)

片栗の花のどこかが揺れてをり   児玉真知子

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