春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
同人作品秀句鑑賞 - 晴耕雨読集

雨読集●2024年7月号(通巻540)

ほろ酔ひの父の家苞草だんご   岩永節子

晴耕集●2024年7号(通巻540)

蜷の影どこにもあらず蜷の道   堀井より子

晴耕集●2024年6月号(通巻539)

福引に当たりし鞄もて余す  升本 榮子

雨読集●2024年6月号(通巻539)

響き合ふ太き船笛去年今年  秋山淳一

雨読集●2024年5月号(通巻538)

地震の事言葉探して初便   阿部美和子

晴耕集●2024年5月号(通巻538)

長居してをり小春日の妻の墓 池内けい吾

晴耕・雨読集●2024年4月号(通巻537)

帰る子に一間空けおき年暮るる 山城やえ

晴耕・雨読集●2024年2月号(通巻535)

箒目は畳目に添ひ今朝の秋 伊藤伊那男

晴耕・雨読集●2024年1月号(通巻534)

雨足りて日差し足りたる稲を刈る    阿部月山子

晴耕・雨読集●2023年12月号(通巻533)

主なき書斎そのままパナマ帽 堀井より子

晴耕・雨読集●2023年11月号(通巻532)

通し鴨陣と言へども番のみ   伊藤伊那男

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