春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
俳句会同人による吟行記録

北陸

【秋】秋の能登句碑探訪会

棚山波朗前主宰三回忌法要を兼ねて「能登小春」波朗句碑を探る吟行会を行った。以下はその記録である。皆さまのご協力で完成した遺句集『能登小春』の贈呈式も行った。能登はやさし海の底まで小春凪     波朗

能登吟行

【冬】奥能登・あえのこと

奥能登に静かに継承されてきた行事に《あえのこと》がある。平時忠卿が源平の壇ノ浦の合戦に破れこの地に流されて没してから千二百年近く経つが、この一帯に平家の落ち武者のごとく《あえのこと》神事がある。 神事であるが神職は参加しない。行う家々ごとに多少違ったやり方であり、ゴテ(世帯主・ご亭主)が自ら執り行うところに特徴がある。 羽咋出身の棚山波朗さんに引率されて奥能登で行われた二つの《暮のあえのこと》を見聞することが出来た。

奥能登・あえのこと
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