春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
主宰近詠 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

2025年9月 (通算554号)

蟇目良雨主宰 作品●2025年9月号(通巻554号)

晩年を芭蕉を読んで涼しけれ   蟇目良雨

今月の秀句(蟇目良雨抄出)2025年9月号

軸装に紙魚のつけたる風趣かな 鈴木さつき

耕人集●2025年9月号(通巻554号)

茹で卵つるりと剝けし立夏かな     岩波幸  

2025年9月●通巻554号

畑中とほる 追悼。 蟇目良雨著『よき時代の中国俳句紀行』を読んで。柚口満、上野直江、弾塚直子、菱山郁朗。

月刊俳句雑誌「春耕」2025年9月号(通巻554)俳句でつづる生活と美「春耕俳句会」発行

はいかい万華鏡 (17) 2025年9月号

芭蕉を楽しむ 「芭蕉を楽しむ」と題して50分の講演を行った。

雨読集●2025年9月号(通巻554号)

雲近き風の育む蕨かな   河内鷹志

晴耕集●2025年9月号(通巻554号)

列なして畦を来る児ら葱坊主 升本榮子

鑑賞 「現代の俳句」(54)2025年9月号

ぽつかりと箱庭の人消えてをり   山口昭夫〔秋草〕

「俳句文法」入門 (79) 2025年 9月号

「かな」は感動・詠嘆を表す終助詞で俳句では切れ字として重宝される。

古典に学ぶ (146) 源氏物語 2025年9月号

「病」と「死」を物語はどう描いたか㉚  柏木の死が拓くもの② 『源氏物語』とほぼ同時代の歌人で、私が長年取り組んできた和泉式部に次の和歌がある。 小式部内侍なくなりてむまごどものはべりけるを見てよみはべりける とどめおきてたれをあはれとおもふらんこはまさるらんこはまさりけり

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