春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
連載記事 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

鑑賞 現代の俳句

鑑賞 「現代の俳句」(146)2020年7月号

鮎舟の新艘に酒注ぎけり 大高松竹

鑑賞 「現代の俳句」(145)2020年6月号

春が来て日暮が好きになりにけり 黛執

鑑賞 「現代の俳句」(144)2020年5月号

小手毬に毬をつかせるほどの雨 藤田桜

鑑賞 「現代の俳句」(143)2020年4月号

紙漉の水の重さのはかられず 嶋田麻紀

鑑賞 「現代の俳句」(142)2020年3月号

綿虫と果たす約束深大寺 西嶋あさ子

鑑賞 「現代の俳句」(141)2020年2月号

身を反らすすがるをとめや風の盆 伊藤三千江

鑑賞 「現代の俳句」(140)2020年1月号

枯野道辿れば草に消えにけり 高橋悦男

鑑賞 「現代の俳句」(139)2019年12月号

じやあと手をさはやかに挙げ振り向かず 檜山哲彦

鑑賞 「現代の俳句」(138)2019年11月号

叱られて犬の散歩や布袋草 大矢武臣

鑑賞 「現代の俳句」(137)2019年10号

梅雨寒や旧知に会ふも通夜の席 多田英治

鑑賞 「現代の俳句」(136)2019年9号

茶杓にも櫂てふところ春惜しむ 鈴木しげを

鑑賞「現代の俳句」(135)2019年8月号

濡れいろの山日のしさる洗ひ鯉 三田きえ子

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