春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
連載記事 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

2026年1月(通算558号)

鑑賞 「現代の俳句」(58)2026年1月号

夏休み最後の風呂も子を叱る 村上鞆彦〔南風]

蟇目良雨主宰 作品●2026年1月号(通巻558号)

一人欠けまたひとり欠け冬に入る 蟇目良雨

今月の秀句(蟇目良雨抄出)2026年1月号

虎落笛叫び続けるムンクかな 渋谷正子

耕人集●2026年1月号(通巻558号)

雷鳴にからくり人形動き出す   中谷緒和

雨読集●2026年1月号(通巻558号)

ドアノブに御裾分けとて茗荷の子   石川敏子

2026年1月●通巻558号

大林明彥氏を悼む

月刊俳句雑誌「春耕」2026年1号(通巻558)俳句でつづる生活と美「春耕俳句会」発行

はいかい万華鏡 (21) 2026年1月号

丙午 ひのえうま  今年は60年に一度来る丙午(ひのえうま)に当たる。かつて丙午生れの女性は「気が強い」「男を食い殺す」などと結婚の際に男から敬遠された歴史を持つ。

晴耕集●2026年1月号(通巻558号)

病室の窓の広々大花火 小野誠一

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