春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
主宰近詠 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

2025年11月(通算556号)

蟇目良雨主宰 作品●2025年11月号(通巻556号)

親潮の青を纏へる秋刀魚かな   蟇目良雨

耕人集●2025年11月号(通巻556号)

茂雄逝く昭和百年夏の朝  河田美好

今月の秀句(蟇目良雨抄出)2025年11月号

秋風にすこしだけ胸張つてみる 伊藤一花

2025年11月●通巻556号

11月の俳句  秋刀魚〈主宰作品12 句〉…………… 蟇目良雨 盤水一句観賞(67) ………………………蟇目良雨 波朗一句鑑賞(67) ………………………児玉真知子 晴耕集 …………………………… 同人作品Ⅰ 蟇目良雨選 …

月刊俳句雑誌「春耕」2025年11月号(通巻556)俳句でつづる生活と美「春耕俳句会」発行

雨読集●2025年11月号(通巻556号)

月見草群れて海抜ゼロ地帯   市川春枝

晴耕集●2025年11月号(通巻556号)

子燕の声にめざめる早き朝 堀井より子

鑑賞 「現代の俳句」(56)2025年11月号

産むときの口して鮭の死にゆけり 吉田 葎〔空〕

はいかい万華鏡 (19) 2025年11月号

寛政の改革と二十四文の遊女小屋 木枯や二十四文の遊女小屋 一茶 一茶も寛政の改革に追い詰められた女性の現実を俳句で記録したかったのではないかと思うようになった。

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