春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
連載記事 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

鑑賞 「現代の俳句」(59)2026年2月号

カザルスのチェロの遥かに鳥渡る  笹本千賀子  

はいかい万華鏡 (22) 2026年2月号

神奈川沖波裏と春耕俳句の共通点 1枚の絵に籠められた北斎の仕掛けを読み解くことが私たちに絵の楽しさを与えてくれます。俳句作品においても自然と人の生き様を積極的に取入れたいものです。

鑑賞 「現代の俳句」(58)2026年1月号

夏休み最後の風呂も子を叱る 村上鞆彦〔南風]

はいかい万華鏡 (21) 2026年1月号

丙午 ひのえうま  今年は60年に一度来る丙午(ひのえうま)に当たる。かつて丙午生れの女性は「気が強い」「男を食い殺す」などと結婚の際に男から敬遠された歴史を持つ。

鑑賞 「現代の俳句」(57)2025年12月号

きちかうの笑ひこらへし蕾かな   五日市明子〔草笛〕

はいかい万華鏡 (20) 2025年12月号

MLB(メジャーリーグ)の凄さ  11月2日同人句会の日に、海の向うではMLBの最終第7戦が行われていた。

鑑賞 「現代の俳句」(56)2025年11月号

産むときの口して鮭の死にゆけり 吉田 葎〔空〕

はいかい万華鏡 (19) 2025年11月号

寛政の改革と二十四文の遊女小屋 木枯や二十四文の遊女小屋 一茶 一茶も寛政の改革に追い詰められた女性の現実を俳句で記録したかったのではないかと思うようになった。

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