春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
連載記事 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

鑑賞 「現代の俳句」(48)2025年3月号

一枚の冬野次々捲る風   山田佳乃

古典に学ぶ (140) 源氏物語 2025年3月号

「病」と「死」を物語はどう描いたか㉔ 浮舟の死の決意④ 「浮舟」という呼称は、匂宮に連れられて宇治川を渡る船中で読まれた、  橘(たちばな)の小島の色は変はらじをこの浮舟ぞゆくへ知られぬ の歌に由来する

「俳句文法」入門 (73) 2025年 3 月号

文は活用語の終止形で言い切る。しかし係助詞があって、強調したり、疑問や反語を表したりする場合は文末に終止形以外の活用形が要求される。

韓の俳諧(73)2025年3月号

1935年10月22日の臼田亞浪・慶州日旅行の続きです。それから慶州博物館へ行った。 吐含山の仏国寺へも足を延ばした。

はいかい万華鏡 (10) 2025年2月号

「関心領域」という映画を見た。アウシュビッツ収容所長アドルフ・ヘスと家族の物語だ。「かの」収容所に赴任したヘスが上から命じられたことを淡々とこなす仕事ぶりと、妻とその子供達が収容所と壁を一枚隔てた静かな空間での日常生活が美しく静かに描かれていて始めのうちは何の物語か分からない。

鑑賞 「現代の俳句」(47)2025年2月号

五戸に減る浦の信徒や聖樹の灯   安原谿游〔渋柿〕

古典に学ぶ (139) 源氏物語 2025年2月号

「病」と「死」を物語はどう描いたかか㉓ 浮舟の死の決意③ 薫と浮舟が結ばれるようになるまでには、なお経緯がある。

「俳句文法」入門 (72) 2025年 2 月号

俳句特有の方法に句切れがある。間投助詞の「や」を切れ字と言い、それを使用して成立する俳句を二句一章の句と言う。

« 1 5 6 7 92 »
PAGETOP
Copyright © 春耕俳句会:Shunkou Haiku Group All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.