春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
主宰近詠 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

棚山波朗主宰近詠●2018年9月号(通巻470号)

連れ立ちて声を惜しまず秋の蟬 棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年8月号(通巻469号)

手渡しに摑み所のなき海月 棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年6月号(通巻467号)

名前負けせずに地獄の釜の蓋    棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年5月号(通巻466号)

深海の岩の形のひね栄螺    棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年4月号(通巻465号)

引くよりも寄す波三寒四温かな  棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年3月号(通巻464号)

山門の風立つところ鳥総松   棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2018年1月号(通巻462号)

またもとの道に戻れば雪蛍 棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2017年12月号(通巻461号)

スクリューを船から外し冬支度   棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2017年11月号(通巻460号)

離れては寄りては綾子の鶏頭花    棚山波朗

棚山波朗主宰近詠●2017年10月号(通巻459号)

真向ひの風に漕ぎ出す釣舟草 棚山波朗

1 2 3 »
PAGETOP
Copyright © 春耕俳句会:Shunkou Haiku Group All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.