春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
主宰近詠 - 月刊俳句雑誌「春耕」掲載

2024年3月(通算536号)

蟇目良雨主宰 作品●2024年3月号(通巻536号)

老いたりと思はれ届く寒卵   蟇目良雨

2024年3月●通巻536号

令和5年 春耕賞 上野直江 同佳作 酒井多加子 同佳作 十河公比古 耕人賞  弾塚直子

月刊俳句雑誌「春耕」2024年3月号(通巻536)俳句でつづる生活と美「春耕俳句会」発行

耕人集●2024年3月号(通巻536号)

夫想ふ時効はあらじ秋の月 佐藤和子

今月の秀句(蟇目良雨抄出)2024年3月号

力こもりし産声ぞ世継榾   齊藤俊夫

鑑賞 「現代の俳句」(36)2024年3月号

どうしても丸くなれない榠樝の実 村上光代

古典に学ぶ (128)源氏物語2024年3月号

「病」と「死」を物語はどう描いたか⑫ 六条御息所の死② 六条御息所は『源氏物語』の中では比較的早く退場してしまうが、その存在感は絶大である。

はいかい漫遊漫歩(226)(227)2024年3月号

子どもの遊びの秋の季語に本題「海蠃(ばい)廻し」傍題「海蠃打ち」「べい独楽(べーごま)」がある。そもそもは江戸時代に巻貝の一種「海蠃貝(ばいがい)」に重みをつけるため土や蝋、鉛などを詰めて独楽遊びしたのが発端。

「俳句文法」入門 (61) 2024年3月号

未然形に接続する「ば」は順接の仮定条件を表す。 (もし…たら。もし…なら。と訳す。)

韓の俳諧(61)2024年3月号

『朝鮮公論』では7月号から小作文・短歌・長詩・俳句の上位三人に、賞金を贈呈する制度を始めた。大正15年7月号の臼田亞浪選俳壇では、三等 庄司鶴仙、二等 西村公鳳、一等 堤玆歛であった。庄司鶴仙は、石楠京城支部の創設者。西村公鳳は、その後鶴仙に代わり石楠京城支部の中心となったが、戦後金沢に引き上げ「風」に参加した。堤玆歛は石楠の人という以外はわからない。

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