春耕俳句会は、有季定型の俳句と和楽の心で自然と人間の中に新しい美を探求します。第五感・第六感を働かせた俳句作りを心がけます。
同人作品秀句鑑賞 - 晴耕雨読集

晴耕・雨読集●2018年2月号(通巻463号)

秋の虹夫を呼ぶ間に消えにけり 升本榮子

晴耕・雨読集●2018年1月号(通巻462号)

新世界とぞ昼酒に鱧の皮     伊藤伊那男

晴耕・雨読集●2017年12月号(通巻461号)

酔芙蓉お七の墓へ飛火せる     蟇目良雨

晴耕・雨読集●2017年11月号(通巻460号)

畦豆蒔く鍬の角もて穴うがち 池内けい吾

晴耕・雨読集●2017年10月号(通巻459号)

鯉幟地に降り影を休ませり 山城やえ

晴耕・雨読集●2017年9月号(通巻458号)

塗りたての畦にほひたつ故郷かな 池内けい吾

晴耕・雨読集●2017年8月号(通巻457号)

追討のやうな訃報や冴返る     伊藤伊那男

晴耕・雨読集●2017年7月号(通巻456号)

春寒の黄泉へ俳諧漫歩かな 蟇目良雨

晴耕・雨読集●2017年5月号(通巻454号)

牛の餌に冬至南瓜を加へたる 天野和風

晴耕・雨読集●2017年4月号(通巻453号)

天上の師と話したき小春日よ     山田春生

晴耕・雨読集●2017年3月号(通巻452号)

ころがりて冬至湯の柚子会者定離 高木良多

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